太田章彦の日記

島根県隠岐郡海士町の暮らし/ワーキングツーリズム

Working Tourist:高田隼平(19歳)

>自己紹介をお願いします。

山口大学2年の人文学部、高田隼平です。

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>なんで山口大学なの?

それは、大きく言えば家庭の事情になるんですけど。細かいところを言うと、お母さんに泣いて反対されたからです。

>そうなんだ。山口出身?

はい。実家から通ってます。原付で20分ほどですね。

>じゃあ小中高ずっと山口だ。

はい。実家から一回も出たことがないです。

>なぜ人文学部なの?

そうですね。一番は高校の頃にすごい本を読んでて、それこそ小説とか何でも読んでて。本が好きで、図書館司書になりたいって思ってたんですよ。心の中で。

>心の中で。笑

最初は早稲田大学に行きたかったんですけど、その前は都留文科大学っていう、、。

>何それ?

文系の学部しかない、そういう大学があるんですけど、そこに行きたいなって思ってたんですけど、そこもまあ泣いて反対されて、、。

>お母さんなかなかやるね。

まあまあまあ。それをきっかけに、文学部に行けないんだったら、図書館司書っていう選択もありかなって思って。

>はい。

図書館概論みたいなところから始めて、そこから授業ごとに選べるんだったら、人文っていう広い選択肢もあるかなって。僕の代からカリキュラムが変わって、3年生からコース選択になって。それまでは2年生からコース選択だったんですよ。

>1年長くなったんだね。

自由選択の選択できる年数が一年増えたので、そういうのもあって、まあ大きい幅で考えるんだったら人文。文学じゃなくて、あえての人文っていう広い学部もいいのかなと思い出したのが、きっかけでしたね

>高校2年の終わりごろとか?その時は何やってたの?

え、、、。何もしてないです。

>笑。あーそっか。身体壊してたんだっけ?

病気してたので。

>腎臓ね。じゃあ中学校のとき何してたの?

中学はソフトテニスやってましたよ。

>強かったんだっけ。

そこそこですね。中国大会クラスので2位になったりとか。まあまあまあ。補欠っていう立ち位置で。。。

>笑

あんまり自慢できないっていう。

>補欠だけど、俺らの世代は強かったみたいな。

俺らの世代強かったですよ。鴻南中の強い世代ですよねーみたいな。

>それで覚えられてるんだ。

あの世代めっちゃ強かったっすよね、って言われて、「まあな」って。

>ちょっと偉そう。

一応レギュラーやったんやけどねー、って言うんです。詳しくは語らないんですけど。

>はぐらかしてんじゃん(笑)。じゃ、小学校って何してたの?

小学校は、えーっと、サッカーを9年間。

>9年間?

幼稚園の頃からやってて、幼稚園から小6までぶっ続けでやってましたね。

>へー。ポジションは?

ポジションは右サイドバックミッドフィルダーの右サイドと左サイドです。最終的に右サイドハーフだったかな。ディフェンダーに途中から飽き出して。。

>ひねくれてるね。

このままじゃ辞めるなって思って、試しにサイドハーフやったら急に才能が開花して、で、サッカー部の他の部員に恨まれるっていう。。

>はいはい。

でちょっと中学ではサッカー部になりづらくなるっていう。

>なんだそれ。嫌われてたの?笑

急に上手くなったんですよね。

>上手かったら続けたいと思うけどなぁ。

僕のその1コ上の代のサッカー部が全国2位で。

>全国2位??

馬鹿強かったんですよ。だから本当にサッカー部行くんだったら、もうなんか、人生捧げるんだろうなって、それでも嫌になっちゃって。

>たしかにそれはイタイね。

全国2位とかだったらもうきびぃなと思って。

>キビイね。キビイってのは厳しいってことであってる?

はい。で、ソフトテニスに転向ですね。

>テニスを始めたんだ。ちょうどその頃に初めての彼女ができたんだっけ?

彼女は、小学校からの幼馴染で、でも中学校のときは彼女できなかったんですよ。高校になってその小学校からの知り合いっていうか仲の良かった女の子と別々の高校になるわけですよね。

>お、いいね。

西京高校と中央高校。

>いい名前だね。

別れて、でも塾は一緒だったんですよ。

>はいはい。

で、まあ、たまたま、たまに会うくらいになって。

>楽しくなるやつだ。

わかってもらえます?で、ラインも交換して、夏のホタル見てる時に告白して実ったんですよ。

>すげー。ベタだ。

僕の地元が山口市の吉敷赤田っていうところにあって、鳳翩山っていう、小西さん知ってるかも知れないですけど、山口市だったら一番大きい山があって、そこの周辺は「ホタルの絨毯」と「ホタルのカーテン」て言って。

>笑。

こんな話してていいんですかね。

>いいよ、続けて。

「ホテルの絨毯」っていうのは、まず、道路より下の川辺に満遍なくホタルがいることでですね、カーテンっていうのが山にいるホタルで、山に住んでいるホタルが、山の上までホタルがいるので、満遍なくもうホタルがいる状態なんです。

>はいはい。

上と横でカーテンと絨毯で。ま、そこのホタル見に行った時にですね。ここの流れいらないですね。

>笑。それで実って。それが高校2年生のとき?3年生のとき?

1年の終わりです。

>それから順調に4年間お付き合いして?

今の彼女は違います。あ、間違えた。今はいないです。

>その娘とは何で別れちゃったの?

大学入る前に、軽く喧嘩したんですよ。ラインの一言で、いざこざが起きて。僕が途中で、急にSNSをしたくなくなったんですよ。で、もう親にも携帯電話を解約してもらって。2年くらい。高校が終わってから。

>イジメにあってたの?笑

違います笑。もうなんか、それも彼女がきっかけなんですけど、ラインの一言で、不平不満を言ってたり、あと僕、ツイッターあまり好きじゃなくてやってないんですけど、そこでもなんか不平不満を言ってたみたいで、なんかそういう陰口に気を使うんだったらやりたくないなって。それで一時期携帯を切ってたらそれで自然に解消してました。

>へー。

でも今でも連絡は取ってて、2週間に1回くらいいく寿司屋で働いてるんですよ。その女の子が。

>笑。

この前も一緒に寿司食べに行ったんですけど、ちゃんと彼氏もできてて。

>何目線だよ。笑

いやー、本当に変わった娘だったんですよ。

>だんだん高田も変わってるような気がしてきたけどね。で、二人目は?

二人目は大学入ってちょっとして、なんていうんですか、必読名著っていう、本を読んで、その本についての紹介をして、競うでもないんですけどプレゼンで評定をつけていくみたいな授業があって、で、それでたまたまごちゃまぜのグループで、僕が一人だけ男であとの四人くらいが女子のグループになっちゃって、そこの一人の一個年上の先輩とですね。

>なんで?

その人がまあちょっと、まあなんか、あんまり、後から聞いたら、まあ、ビッチだったっていう話、ですね。。

>笑。いいじゃん。ビッチな先輩。で、そのビッチな先輩との関係がちょうど終わった頃に申し込みしてくれたんだよね?

そうですね。

>フラれたあとに。

別に、そんななんか、消化しようと思って応募したとかじゃない。。

>どこで海士町を知ったの?

え、それは山口大学に授業をしに来ている徳山大学の柚洞教授の授業でですね。僕、その教授の授業を二つ取ってて、連続三時間取ってたんで。4単位分ですね。結構最初の授業でドハマりして

>そんなに面白いんだ。

んんー。まあ山口大学だけかもしれないんですけど、授業つまんないんすよ。

>なにそれ。笑

まあ言ってやっぱり、研究室に入らないと、お勉強になっちゃうんで。研究がしたくて、その、疑問を見つけるために大学に入ったのにその、ねぇ、共通教育とか習っても。なんかなぁって。

>それで柚洞先生は面白かったの?響いたの?

そうですね、今までと違って、価値観が変わるんじゃないかなって。いろんな社会の窓が、、って言ったら、チャックじゃないですけど。

>滑ってるよ。

笑かそうと思って言ってるんじゃないんですけど。いろんな社会の。。いろんなことがあるよって、教えてくれて。職業も。その人が教員の教育の課程をとる免許の試験菅みたいなのを大学でやってたりしてて、社会の先生になるんだったら、教科書にあることを書く授業はマジでやめてくれって言ってて。実際にやっぱり地図帳見てここには行ったことがある、ここにも行ったことがあるって、実際に自分が体験したものを生徒たちにも伝えて、生徒たちが絶対に行きたいって思うような授業とか。

>素敵だね。

やっぱり、人を動かせる人材にならないといけないって言って、じゃないと勉強したことが何も通じなくなる。その、移動してまた、その移動が人に移動して、また行動に移ってって、その繰り返しでどんどん伝わっていかないと、教科書だけになっちゃったりとか、すごく悲しいことだから、って言ってて。

>よくわかんないけど、すごい良いこと言う先生だね。

教育ってのは何なのかって考えたとき、人の移動が中心になって、そこから社会を作っていって、経済回してってなって考えるんだろうなぁと思ったら、教育者もいいかなぁと思ったり、けどやっぱり面倒臭いなって思ったりで、やっぱり教育者にはならないんですけど。

>面倒臭いねお前は。そうか、じゃあ、いろんなところには行くの?行動が大事とか言ってるくらいだから。今回が初めてのインターンではないような気がするけど。

インターンって言うんだったら、今年の春休みに二ヶ月、山口県の税務署に務めさせてもらって。ちょうど春休み時期が確定申告でめちゃくちゃ忙しいんですよ。

>うんうん。

そこの。。言っていいのかな。。

>まあ、インターンをしてたと。

今までは、PCに向かってカタカタカタカタ数字ばっか打って計算して電卓打って、って言うのが税務署のイメージで、で、親が税務署で勤めているので色々話を聞いて、その査察だったり、海外のニュージーランド行って日本人が抑えているところの嘘を見抜いたり聞いて、いろんな、そう言うのだけじゃないってのは知ってたんですけど、行って見たら印象がすごい変わって。職員同士も仕事しながら割と和気藹々と喋ってるし、窓口の人の対応もすごい優しくて、何だか税務署って怖いイメージがあったんですけど。

>なんかわかる気がするな。

なんていうか、市民の目線に合わせようとしてるって言うのをすごく感じて。すっごい徹底してて、絶対に声をかけてあげましょう、とか。

>は?

いえ、今のはもうほんと一番簡単なところですけど。でもすごい感心して。で、やっぱり公務員っていう大きい枠組みに対する印象もすごい変わったりとかで。国税とかでも国単位でここまで市民のために一番最小の単位を理解しないと大きい国も回せないんだなって。そこでは感じましたね。

>飛び込んでみるってのはいいことだね。

本当にいい経験をしました。

>なんかそこで、素敵な女性とかいなかったの?

あーブスばっかりでしたね。

>うぉ、こええ。

いやでも、ああ、いや、うーん。あ、でもあれは納税者か。

>納税者ではいたんだ。笑

いましたよ結構。自営業やってる人ってなんか美人が多いですよね。

>へー。

自分で道を切り開いていく人ってやっぱり自信がある人が多いんで。そういうのって顔に出てる。

>へー。いいなぁ。それ、いいヒントをもらった気がするな。じゃあ、話をかなり戻すけど、ようこそ海士町へなんだけど。海士町、遠かったでしょ。

あー、戻りましたね。遠かったっちゃ遠かったです。今までそんなに長距離の移動をしたことがなかったので。フィリピンなんかも飛行機でバーンだったので。

>フィリピン!?フィリピン行ってたの?

去年、一ヶ月ちょっと、ですね。

>なんか、あった?

うーん。色々ありすぎて大変でしたけどね。何だったっけな。そこでもお酒で失敗して、ウォッカを飲んで、ショットで飲んだだけでタクシーで運ばれて帰るっていう。

>あーカッコ悪いね。

喧嘩に巻き込まれたりもしましたし。

>やっちゃってるねぇ。まあ、いろいろ行ってんだね。まあ、まだ海士町にきて2日目、3日目だけど、どんな印象?印象もまだないか。台風来たりしたし。

そうですね、印象は、イメージしてたのと同じ部分っていうのは、島民の方とあとは役場で働いている方との距離が近い。あとは、観光客の方、まあ夏休みっていうのもあるんでしょうけど、なんていうんですかね、レインボービーチで一回働いてみる限りでは、ちゃんとその観光してただ帰るじゃなくて海で遊んでそのあとまた食事してっていうその島の衣食住をちゃんと感じようとしてるんだろうなって感じました。

>なるほどねぇ。

見て、回って、っていうのだけじゃない。僕もそんな海士町のこと調べてないんで。

>調べろよ。

全然、ノー知識だったので。その、観光客の方もそれくらいなのかなって思ってたら、やっぱりちゃんと調べて来てる人ってのが、マイナーってほどでもないんですが、なんていうんですか、ツーな観光って言ったら変な意味になっちゃうかもしれないんですけど、体験できるとか、一体化をしてるっていうのがすごい良いなぁって。一体化っていう面では観光客にとってもいいだろうし、ちょっと前に話していただいたDMOをする面でも回しやすいんじゃないかなって。

>なるほどね。まぁ、それこそ何も調べずに来て、飛び込んで見て。

全てが新鮮です。笑

>まぁ、これから続く滞在、楽しんでください。

キッチン

ワーキングツーリズムの男子寮を、崎地区へ移動してから2週間が経った。

 

移動して間も無く大人数での暮らしが始まり、いま、男子寮は6人暮らしをしている。未だに物の定位置や、配線問題、足りない備品など、何かがハマらない、しっくりこない生活を送っている。

 

とくに、キッチンの乱れが気になるところではあるけれど、でも、自然光が入ってくる明るいキッチンは気に入っている。明るい気持ちになる。

 

もう少ししたら、ここで暮らす人数は倍になる。それまでに、いろいろ落ち着かせたいなぁと思う。でも、落ち着かせたい気持ちとは裏腹に、賑やかな日々になるだろうなぁ。

 

疲れるけど、楽しい日々が続く。

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繋がりを生むようで生まないような、でも行きたくなってしまう毎回あまり覚えていないしまね若者100人のつどい

8月11日に開催される「しまね若者100人のつどい2017夏」に参加する。

 

「島根」を共通言語に、100人がどこからともなく集まるこの会に、今までで何回参加したかは覚えていないが、3回は参加している気がする。毎回の内容はあまり覚えていないが、2回以上参加していると言うことは、毎回何かを持ち帰っているし、毎回何かを期待していると言うこと。

 

期待する何かは、出会いであることが多い。会ってみたい人がいるとき、とか、久しぶりの友達との再会を、あえてこの場に設定することがある。でも、この会そのものの良さは、何のために参加するとかを考えなくて良い敷居の低さだったりする。

 

ただ一つ嫌なことがあるとすれば、写真を撮るときに島根のポーズをしたり、「島根愛」や「島根好きです感」があるところ。それさえなければ、ダサくなくて、恥ずかしくなくて良いのに、といつも思う。だって、いくら好きだからって、その気持ちをポーズにまでしなくたって良いじゃないか、とつくづく思う。まぁ、でも、楽しかったら何でもいっか。

 

それではみなさま、8/11に会えるのを楽しみにしています。

(写真:いつも必ず遅刻して参加する小塚と、一次会を終えベロベロになっている私。) 

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↓詳細はこちら↓

http://blog.canpan.info/shimanedoor/archive/78

記憶

相変わらず記憶にないが、楽しかった余韻だけ残っている。

 

東京から、毎月のように島に訪れる高田くんは、本当に、純粋に「飲み」に来る。スナックで夜を過ごさなかったことはないのではないだろうか、というくらい、スナックで飲んでいる。あっぱれな大学生だ。

 

本当に、「この時間」のために来る。でもそれはきっと、「この時間」はもともとこういう時間なのではなく、高田くんが来るからこういう時間になっている部分がある。

 

高田くんは簡単に、楽しいという感覚の向こう側へ行く。飲み過ぎて、いつも記憶を失くす。それなのに、高い頻度で来島してくれて、全身全霊で夜を使い果たす。それだったら、こっちも中途半端な対応はできないな、となるから、合わせて僕も記憶が失くなる。

 

いつも記憶がないけど、いつも楽しい時間を過ごしている。記憶がないのに、そんな気がするから、不思議だ。

 

8月も会えるのを楽しみに待っています。

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久しぶりに乗った漁船で

先日、久しぶりに定置網の漁船に乗りました。

 

朝4時半に起きて、朝ごはんを食べたりして、5時過ぎに崎漁港へ。今回の乗船は、某取材に同行させていただいた形で、なるべく漁師の邪魔にならないように、そしてなるべく取材の邪魔にならないようにと思いながらも、気づけばバシャバシャ写真を撮っていました。

 

何を撮ったかというと。

 

イワシの鱗が落ちて、光が反射している海。

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うわ。キラキラしてて綺麗!

 

泳ぐイカ。

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泳ぐ姿が美しい。

 

定置網のある風景。

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素敵な作業場。。風が気持ちいい。

 

漁を終え、船外機で一足先に帰る僕。

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しかし、振り返ると、漁師が写っている写真がない。写真だけ見ると静かな風景ですが、実際には活気に満ちた現場だったのに。。

 

ちなみに、この日はハマチやシロイカや鯛やイサキなど、たくさんの魚が獲れました。そのなかからハマチをいただき、カルパッチョにして食べましたが、美味しいっ。まあ、確かに、この海で獲れた魚がまずいわけがない。当たり前のこと、か。

 

 

今福優×太田章彦

9月に展覧会を開催します。内容は、太鼓打ちの堂本さんの20周年を記念する企画展です。

 

http://imafukuyu.com/schedule/

 

まず、堂本さんがどういう人物かをざっくりと説明しますと、僕がまだ20代前半で、島根県浜田市弥栄町に住んで「限界集落」についての撮影をしていたころに出会いました。ご近所さんでした。(今でもそうだけど、今よりももっと)自分が何者かを写真で説明できない若者だったころ、僕の制作中の作品をみて、見出してくれた人でした。

 

堂本さんは、今福優さんと繋ぎ合わせてくれた人。そして、僕が引っ越すとき、宮沢賢治の詩集をくれた人。そして、誕生日にいつも大好きな、エビスの黒ビースをくれる人。

 

宮沢賢治の詩集は、僕の宝物になりました。つらいときに、よく読みます。堂本さんに、原点を教えてもらった感覚でした。立ち返る場所を教えてもらったというか。

 

でも。

今年はエビスの黒ビールが誕生日に送られてこなかったので、少し堂本さんと距離ができたような気がしました。でも、企画展のお誘いがあったので、エビスの黒ビールの件はなかったことにしようと思います。

 

「ご近所づきあい」が気づけばこうやって展覧会になるし、海士町への移住も「近いから」とか。人生の大切な部分はいつも「近い」がキーワードになりつつある。まあ、そんなことはどうでもいいか。

 

ちなみに今回の展覧会は、「監修」という役職に就いています。なんだかエラそうな感じもしますが、せっかくなのでいつもとはちょっと視点を変えて、展覧会に挑もうと思います。

 

場所は島根県益田市島根県芸術文化センターグラントワ』多目的ギャラリー。17日、18日の二日間という短い期間の開催ですが、期間中には今福優さんと花福(堂本さん・末長さん)の公演もあります。

 

たくさんの人に来て欲しいです。ぜひ、よろしくお願いします。

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写真は今福さんと僕(当時23歳)

明屋海岸

今日は朝から、明屋海岸の清掃をし、キャンプ場の区画整理をしました。

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区画が美しい。性格が出ている、と言いたい。

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ご利用の際は、海士町観光協会までお問い合わせください。