太田章彦の日記

島根県隠岐郡海士町の暮らし/ワーキングツーリズム/インターンシップ

江龍田という名の男

ワーキングツーリズムで、江龍田という名の男が、僕の家に2週間滞在している。「江龍田」と書いて、「えりゅうでん」と読む。珍しい名字で、驚くことに世に4人しかいないらしい。

 

僕はわかる。江龍田は、いじられて育ったに違いない。まず、名字が読めないことから始まり、武勇伝、臥竜山、イリュージョン、スウェーデン、と、ちょっと考えただけでもこんなに思いつく。でも、こういう、くだらないイジリを笑顔で返してくれる、江龍田の底抜けに明るい性格は、日常に余裕をもたらしてくれる。

 

そんな、江龍田も明日の9:50発の「フェリーしらしま」で帰る。そんな、江龍田のために、今夜はハンバーグを作った(小西が)。

 

2週間、お疲れさま。今夜は、ビール飲もう。

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