太田章彦の日記

島根県隠岐郡海士町の暮らし/ワーキングツーリズム/インターンシップ

見える景色

大阪の出張の際に、ひょんなことから一泊4万円もするホテルに泊まった。

自動で動くカーテン、清潔感や高級感、アメニティの充実だったり、居心地の良さだったり、タオルやシーツの肌触りだったり、本当に親切で細かなホテルマンの接客だったり、とにかく4万円の価値があった。あるように思った。

 

観光協会で働いているが故か、「4万円の価値のある一泊かどうか」という物差しでいろいろと見てしまう価値観は、純粋に宿泊を楽しめていないような気がして自分に気持ち悪い思いがした。

 

宿泊した部屋は34階建てで、私が宿泊したのは33階。魅力であろう33階から眺める景色になぜか、島の景色も素敵だよ、と、反発でもないけれど、勝ち負けではないけれど、景色に対して思ったのだった。

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